優しくて涙出そうになる、、ちひろ美術館@東京

やっぱり優しい世界だった

ずっとまた行こうと思っていて
行けていなかった
いわさきちひろさんの美術館

ちひろ美術館(東京)

に行ってきました

今回2回目

そういえば前回も冬に来たな

東京生まれ東京育ちだけど
いわさきちひろさんの美術館が
東京にあるのは知っていたけれど
なんとなくアクセス悪そうなイメージあって
(全然そんなことなかった
 電車の駅から徒歩でいけるし)
初めて行ったのが1年前くらい

多くの方が一度は目にしたことが
あるのではないか?
という優しい水彩画

かわいらしい子供の絵が多い

特に私は色遣いがものすごく好きで
美しくて素晴らしくて感動!!

初めての時は随分長いこと
美術館にいたと思う

小鳥ちゃん、お花も
なんてなんて優しいのかしら

どうしてこんな風に描けるの?

時期によって展示が異なり
絵本美術館だから
ちひろさんの絵だけというわけでないみたい

今回は

2010→2021日本の絵本展

が開催されていました

私は子供がいないし
あまり絵本を見ることはないのだけど

展示で原画と絵本を見ると
どの作品も素晴らしくて

悲しいのではなく
優しさにじわっときた

いいなぁ
アートの世界
心温まる物語

ちひろさんの展示室もあり
やっぱり素敵すぎる!!

ポストカードもかわいいけれど
印刷と原画は全然違う

絵のことはわからないけれど
どうしてこんな風に表現できるんだろう
なんて思う

前回の時は特設エリアが
ちひろさんの一生というか
生き方、家族のことも含めての展示で
ちひろさん満載だった

優しい絵を描かれるから
ほんわかされている人なのかと思いきや
そういう感じではなさそう

好奇心、パワフル、夢中
強さもある
ハッキリしている

才能だけでなく努力もされて

「子供の動きならば
どんなポーズでも描ける!」

というのがカッコイイなと思った

先日高尾山レポからなぜか
トットちゃん話になったのだけど
黒柳徹子さんは
ちひろ美術館の館長さん

窓ぎわのトットちゃんの挿絵は
ちひろさんの絵です

お話に合わせて描かれているように
見えるけれど
ちひろさんは亡くなられてしまったので
生前に描かれたものを合わせている

それなのにあまりにもピタッと
合っている、、

イキイキとした子供たち
優しい愛の世界

というお二人のお話と絵が
同じだったんだろうなぁ

静かで心落ち着くひととき

素敵な美術館に伺えて
感謝です❤️

企画展によって
全く雰囲氣が違うので
また行ってみよう!

冬の子供たちは前回買っていたので
今回は結果的に他の季節になった

↑最初に手にしちゃった!
色好きな私だけどコレに惹かれた

あと絵を見ていて思ったけれど
ちひろさんのサインを入れる場所が
とてもかわいい、センスが素敵

右下に必ずあるわけではなく
木の枝に沿っていたり
動物の影のように見えたり、、
オシャレすぎる

帰り道は景色が見えなくなるほどの
大きな光の中を歩きました

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