人の心が動くのは技術じゃない!

私たいしたことないし、、

「こんなこと他の人もやっているし」
「私なんてまだまだだし」
「もっと詳しい人いっぱいいるし」
「私センスないし」

・・・

こういう氣持ちが出て
やりたいことがあっても
なかなか動き出せない人は
多いかもしれない

事実、

同じようなことをやっている人はいるし
長年経験している人もたくさんいるし
すごい知識の人いっぱいいるし
自分よりセンスが良い人は山ほどいる

けれど、

人が惹かれるのって

そういうところじゃ
ないんだよね

私の人生ベスト3に入る思い出

私は大学時代に
HIPHOPダンスをしていて
(見えないと言われる、、
 運動神経そんなによくないしね)
年に1回スクールの発表会があった

入場無料の時もあったけれど
2500円のチケットを売って
銀座で開催する
ちょっと本格的な年もあった

その時の発表会は
本当に本当に感動して
人生の中で嬉しい!幸せな時間
ベスト3に入るかも☆

というのも
まぁほんと直前までいろいろあり、
全員で踊れたのは当日が初だったりね

学校じゃ、困ったもん扱いされる
金髪の高校生とか
(普通に楽しいいい子)
熱血部活に入っていて
大事な時に練習に来られないとか

いろいろあったんだけど
最後はみんな氣持ちが一つになった

私達のチームは
トップバッターだったけれど
一緒に踊った女子の学校の友達は
「泣いた
と言っていたそう

それはそれで感動で
私の大切な思い出なんだけど
今日はこの発表会で感じたことで
ずーっと覚えていることがあるので
そのお話

一番感動したのは、うまいダンスじゃなかった

私は運動神経良くないし
動きも体つきも
シャキッとしていないから
(どちらかというと、へなっ)
キレがある動きとか苦手

だけど、先生のダンスを見て
LOCKダンス(鍵をかけるカチッ)が
カッコよすぎてそれを習った

私は初級のLOCKダンスと
JAZZFUNKというパンキングが入った
(意味わからんね。腕を投げる動き)
チームのダンスを主にしていた

だから
中級のLOCKダンス
超カッコイイ~!!
中級のJAZZFUNKも
速い動きですごいなぁ
私もあんなカッコよく踊れたら
いいなぁなんて見ていた

・・・

なんだけど

この発表会で一番感動したチーム

それは

HIPHOP入門チーム


簡単な動き

ダウン、アップ
ランニングマン

そういうのを
音楽に合わせて
みんなで横に並んで
笑顔で踊っている

それだけなのに

涙が出る

(ちなみに踊っているのは
 子供じゃないよ)

なんか今思い出しても
涙が出る

なんでか?

ダンスは技術じゃない!

って教えてくれたのがこのチーム

言葉じゃ言い表せないのだけど
もう本当に愛があふれ出ていて
ただ純粋に楽しく踊っている

うまくやろうとか
すごく見せようとか
そういうの全く感じず

ただその空間が
すごい愛情に満たされた

それは観ている人みんなが感じた

スゴイこと

私ならでは、がみんなある

だから私は本当の本当のところは

技術じゃない

ということを知っている

これって

なんか間違えそうな時

怖くて動けなくなりそうな時

に助けてくれる考え

技術は大事だけれど
人に売るのも、提供するのも
一番は技術ではないと思っている

技術に頼って
大事なところの手を抜いてしまう
それもなんとなく経験している

とんでもなくスゴイ人は
たくさんいる

けれど、私もあなたも
そうじゃないところで
勝負できる

だから誰かと比べて
「●●できない」としないでいい

それを考えたら
専用マイクもない古いスマホで
音響施設でない普通の家で
1つだけのクリスタルボウルを
演奏して録画して
人に見せるなんてできない

というか、
上記に書いたようなことを考え
行動出来なかった私だったけれど
そういう自分を許したんだ

だって、自分は本当に感動したのは
HIPHOP入門チームの踊りだった
って知っているのを思い出したから


おまけ

くるくる針金パーマ(お菓子系)

大学最後の記念にかけたら
おばあちゃんのお葬式と
会社の内定式があって
ちょっと焦ったってやつ

ちなみに沖縄で
琉球ガラスのコップを
作っています

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