毎度集合時間ギリギリ女が時間から解放された

数年前までの私

私の母親は
「時間に余裕を持つように」
といつも言っていた

高校までは言う事を聞いて
学校は遠い方なのに
結構早く着いていた
(クラスで1番、2番目)

早く着いていたけれど
そのための電車に乗るために
駅まではダッシュ

急いでカバンに詰め込むから
リュックのチャックが開いていて
走って中身こぼしたりしていた

ド派手にやるので
周りの人が教えてくれて
無くしものはしないけど

大学でも会社でも
「遅刻はしないけれど定刻」

タイムカードをギリギリ切る
いつも同じメンバーなんだよね

とにかく

いつも時間に追われていた

時間を氣にしていた

時間に縛られていた

それだけで結構神経を使っていた

特に朝の支度がいつも最後バタバタ

結構早く起きているのに
たらたらして最後の15分に半泣きで準備

あと2分しかない!
とか焦って、心の中はソワソワ

今考えると
何でそんなことになっていたのか、、

朝から緊張やストレス状態を
自ら作っていたなぁと思う

優雅な朝が憧れだったな

時間で焦ることが激減

数年前に

「お金持ちは時計を見ない」

「超VIPスイートルームに時計はない」

と聞き

「そっか」

と思った私

そこで私は
部屋の時計を無くした

温度と湿度は見たいので
時計の部分だけ隠したものもある

パソコンやスマホ、給湯の時計などは
見えちゃうけれど
極力自分がいつもいる場所に
時計は無くしている

「えっ?
 それだと時間はどうするの?」

と思うかもしれない

時計の代わりに

タイマーを使う

タイマーをセットすることで
時間は結構管理できる

会議が始まる5分前に
セットしておけば
タイマーが鳴ってから
接続すればいいし

外出もタイマーでいける

そんな生活をしていたら
不思議と時間感覚が身について
大体このくらいの時間かな
とわかるようになった

時間を見たい時は
普通にスマホ見ればわかるので
絶対に見ないとかではなく
ただ無意識に時計を見ないようにした

時計を見ると
何かしら感情や思考が働く氣がする

あと15分しかない!
あと10分!
あと5分!
 ・・・

なんて時計見て焦るより
時計見ないで淡々と準備していれば
すんなり準備ができる

自分の感覚で時間を生きだすと
ものすごくストレスが減ったし
朝は目覚ましの数分前に目が覚める

予定も絶対この時間までに
行かなければいけない

ということが自然となくなり
遅くなったら遅くなったでも構わない
なんて状況ばかりになった

不思議

だから電車が遅れようが
のろのろ歩いている人のせいで
次の信号まで待つことになろうが
イライラしなくなった

しかも大抵ちょうどいい時間に着く

時間から随分と解放された

そのためにやったことは

部屋から時計を無くした
(スマホなどはそのまま)

それだけ☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました