ブログ記事(文章)の書き方その2

大前提として、、

昨日のブログ記事の書き方で
7つのポイントを書いたのだけど
テクニックやらポイントやらの前に
大前提として知っておく必要がある

それは

「自分がおもしろいと思う」

記事を書くということ

自分が
思わず読み返しちゃう
記事ってこと

えっ?ナルシストっぽい?

いやいや、、

まぁ文章を書く目的にもよるけれど
人に読んでもらいたいのであれば
それって大前提

なかなか集客できないんです!

「ちょっと相談に乗ってもらえますか?」
と言われて

「なかなか集客ができないんです」
ブログは書いているんですけど」
なんてこともよく言われた

話をしてみると

「私の文章おもしろくないんです」

、、うん、自分がおもしろくないと
思っている文章は
他人もおもしろくないよね

これってレストランのシェフが

「私が作る料理は不味くて、
 なかなかお客さんが来ないんです」

と言っているようなもの

まずは自分が
美味しい
と思うものを出そうよ

そんな凝った料理じゃなくてもいいし
トレンドに合わせようとするとかより
シンプルでも美味しいと思うものを、、

自分の文章がつまらないということは、

自分が興味がないことを書いているか、
何かのノウハウで型にはめているのか、
何なのか、、

こういう風に書いておけば
集客できるよ!
と言われたのに、
それをマネしても集客できない、、

まぁそうでしょうね

ある程度のパターンというのは
あるけれど、
コピペって伝わるんですよね

「無」な感じが

その人らしさが全く出てこない

本人がわけわからず書いているものを
他人が読んでわけがわかるわけがない

特殊パターンはあるかもしれないけれど
レストランの料理と同じだと思えば、
何を出せばいいかわかるのでは?

だからと言って変にハードルを
高くする必要はなく、最初は、
「試食してみて~」
と出して、テストしてみてもいいし

いずれブラッシュアップは必要です

私、自分の文章、自分で読みたいもの
自分の興味あること書いているから
自分でも何度も読む
備忘録になっているし

ナルシストなのかは知らんけど

だからか一部の人からは
なんかすごく楽しんでもらえる
(全員にウケようはそもそもない
 私変わっているし)

「相手の立場に立って」
「もし自分が読み手だったら、、」
という視点が大事です

少なくとも自分が読みたい文章を書く

あっ、これは「商業的」に書く場合
であって、芸術、アート的に
ただ自分の内側を出したいとかだったら
自由でいいと思います

相手の立場に立つというのも
コツはあるのだけれども
長くなったので
ご興味があるようでしたらまた今度☆

こう綴ってみるとどんどん
話せることが出てきますね

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